水分補給

こんにちは、歯科医師の渡部です。

寒い日が続いていますね、体調を崩さないようお気をつけください。

風邪をひいたときなどに水分補給としてスポーツドリンクを飲むことがあるかと思いますが、商品の中には糖分が含まれているものが多くあります。

栄養補給に当分は必要なものですが、摂り方をうまく行わないと肥満だけでなく、虫歯になるリスクを増やしてしまう事にもなります。

こまめな水分補給は大切です。

しかし一緒に糖分もこまめに摂取してしまうとお口の中で虫歯菌が活発になってしまいます。

また、糖分を摂ってそのまま眠ってしまうのも虫歯のリスクを大きくしてしまう要因になります。

必ず歯磨きをして、お口の中で虫歯菌が働きにくい環境にしてから眠るようにしましょう。

お菓子やのど飴などで糖分が含まれているものを食べる時も気をつけたいですね。

水分や糖分など、必要なものを上手に摂取して健康維持をしていきましょう!

今年も残り僅か

こんにちは、今回は渡邉が担当します(^^)

12月に入り、日に日に寒くなってきましたね(>_<)雪もちらほら… 寒さが苦手な渡邉です(´-ω-`) さて…北風にあたり歯がしみる、痛い…なんてことはありませんか?(゜.゜) 何もないのがベストですが、何も症状がなくても検診に足を運んでいただきたいです。 良い状態を確認させていただきたいです。 歯が痛くなったら歯医者に行こう!では…処置範囲が大きく痛みが続くことがあります( ;∀;) ぼたんやま歯科では、予防に力をいれています。 皆様の虫歯予防、歯周予防等のお手伝いをさせていただきます(^O^)/ この先、あの時こうしていればよかった…と後悔することのないように一緒に頑張っていきましょう\(^o^)/ 気温も下がり、インフルエンザも流行っているようです。 体調管理にお気をつけください。 では、素敵な週末を~(´艸`*)

学会

先週は、所属している日本臨床歯科CAD/CAM学会の学術大会に参加してきました。

天気も良かったのですが、二日間建物の中で最新の研究内容や、全国の会員による発表を聞き、実習を受けてきました。

また、最新の機器や、まだ日本には入っていないような情報もあり、今後の動向を知ることが出来ました。

今年の県外での研修はあと一回、静岡県の浜松です。

来院して下さる方の健康に貢献できるように研鑽を続けていきます。

歯科医師  荒井

今年もあと1ヶ月!!!

こんにちは!

20017年も残りわずかとなりました!

これから、クリスマスやお正月とイベントもたくさんありますねぇ(*^^*)

美味しい物を食べる機会も増えると思いますが、皆様お口の中のトラブルはありませんか??

定期的なメンテナンスで予防を徹底していくことがとても大事になります。

先月、東京で行われた『年齢別に合わせた予防歯科』のセミナーに参加してきました。

予防は0歳~始まっていきます。そして、乳歯・混合歯列期・永久歯が生えそろうまで。むし歯の予防・歯肉炎歯周病の予防、歯列不正の予防とお口の中の健康を維持していくことが大切です。

年齢や時期によって起こりやすい様々なトラブルや注意点などがあります。お子さまの成長や口腔内環境にはそれぞれの個人差があるため、1人1人の患者様にあった予防法をお伝えできればと思います。

予防にFinishはないです!予防は5W1H♪

When 毎日 Who 患者さん・保護者 Where 自宅で Whom 自分自身に・お子さまに What お口の中の清掃など How 歯磨き・フロス・歯間ブラシなど

ホームケアと歯医者さんでのメンテナンス・クリーニングを行っていくことでお口の健康はもちろん様々な病気やトラブルのリスクも下げることが出来ます。

皆様の健康のために「継続されること・習慣化」して頂くことをお薦めしてます☆

むし歯で歯を削ずらず、お口の中に金属を入れなくてすむように、そして再度治療が必要とならないように、、、

これからも『日々健康で過ごせるように』一緒に頑張りましょう(^^♪

歯科衛生士 瀧澤

☆いびきと健康☆

こんにちは♪寒い日が続いて11月なのに雪☃マークが出てましたね(><) 皆さま体調崩さないようにお気を付け下さい!! さて、今日は『いびきと健康』のお話をさせていただきます☺ 自分ではなかなか気づかなくても家族から注意されて知った…なんて方も多いと思います。 いびきをかく人の割合は男性が4人に1人、女性は10人に1人程度と言われています。 女性のいびきは男性に比べ少ないですが、更年期を迎えた頃から増える傾向にあります。 いびきには大きく分けると単純性のいびきと注意が必要な睡眠時無呼吸症候群を伴ういびきがあります☝ *単純性のいびき* 疲労・飲酒・花粉や風邪による鼻づまり・ストレス 👆これらのいびきは一時的なもので原因が治ってしまえばおさまります! *睡眠時無呼吸症候群を伴ういびき* ・口の周りの筋肉が弱まり、舌の付け根が沈下する ・扁桃肥大、首の脂肪で気道が狭くなる ・鼻が曲がっている、顎が小さいなどの骨格問題 👆睡眠時無呼吸症候群になってしまうと眠っている時に呼吸が止まったり、止まりかける状態が繰り返されます。このため睡眠中に脳が酸素不足になり、様々な健康被害をもたらします。 ⚠睡眠時無呼吸症候群の健康被害⚠ ・強い眠気による居眠り運転などの事故 ・高血圧、心疾患、脳卒中、糖尿病 ・肥満や生活習慣病の悪化 たかがいびきと思われがちですが、様々な健康被害につながります。 重症化して上記のような症状が出る前に心当たりのある方は一度専門医療機関を受診しましょう! 食欲の秋🍎🍇🍐ですので、たくさん食べてたくさん睡眠を取りましょう(*^^*)♪ ✿上野✿

イルミネーション

今回は八子が担当します!

毎朝寒くてベッドからでるのがやっとです(笑)

冬本番もすぐそこ⛄

あったかい部屋でお鍋を食べて温まりたいですね🍚

冬といえばイルミネーションがいろんなところで始まりますね!

新潟の冬のイルミネーションの定番のスポットといえば丘陵公園でしょうか?

なんと今年はその丘陵公園で長岡花火とコラボレーションしたイルミネーションイベントがあるみたいです(゜o゜)

その花火があがるのは12月1日限定みたいなので機会がありましたらぜひ行ってみてください!

他にもオススメのスポットがあれば教えてください(^^)

11月

こんにちは!

11月に入り、気付けば今年もあと二か月なんですね。

寒い日が続いていますが体調など崩されていないでしょうか?

当院ではこれからの季節、暖房やヒーターなどで院内温めていますが、朝のうちは室内がまだ温まっておらず、午前中にお越しいただく患者様の中には寒く感じられる方もいらっしゃるかもしれません(>_<) その場合はできる限り対応させていただきますので、お気軽にスタッフまでお声がけください(^^) 今日はあいにくの空模様ですが、明日の日曜日はお天気良くなるみたいですね♪ 弥彦の紅葉も見頃らしいので明日は紅葉狩り日和かもしれません♪ みんなで紅葉を見に行こうよう~(^O^)/♪ 長沼でした(*‘∀‘)

歯を傷めずに白くする!!ホワイトニング(o^―^o)

こんにちは!
本日担当の瀧澤です。10月に入りもうすっかり秋ですね~
気温も下がり寒くなってきたので、体調管理に気を付けていきましょう。

今回は、歯のホワイトニングについてご紹介したいと思います。
☺みなさんは、自分の歯の色を気に入っていますか?
私たちの歯は、個人差はありますが、もともと少し黄色っぽい色をしています。それは、歯の内側にある象牙質の濃い色が、外側のエナメル質に透けて見えているからです。歯の色は、象牙質や内側に入り込む有機質(変色物質)によって、年齢とともにさらに濃くなります。また、歯の病気、外傷、薬剤、金属の影響などでも、色が黒ずんだり茶色っぽく変色したりすることがあります。こうしたことは歯の表面ではなく、内部で起きた変色が透けて見えてくることがほとんどです。

☺こすっても歯の色は変わらない!
歯を白くしたいからと、歯ブラシで過剰に歯をこすることは健康な歯の表面を傷つけてしまっています。表面をこすって取れるのは、茶渋のような『ステイン』だけです。もともとの歯の色よりも白くなることはありません。それだけでなく、エナメル質が薄くなってしまうと、知覚過敏が起きやすくなります。また、エナメル質が薄くなるといざホワイトニングをする際に効果が出にくくもなります。
歯を白くしたいなら、エナメル質を傷つけずに行える歯科のホワイトニングをしてみませんか(*^^*)?
☺ホワイトニング剤
過酸化水素や過酸化尿素など、消毒に使うオキシドールと同じ成分が入っているため、歯や歯肉にとっても安心です。
*エナメル質の微細なエナメル小柱の隙間から浸み込んだホワイトニング剤が、エナメル質から象牙質との境目へと浸み込み、歯の内部の変色物質を分解して白くします。

ホワイトニング経験者のスタッフもいますので、ご興味のある方、歯の色でお悩みの方、いつでもお声がけください(^^)/

☆むし歯予防にキシリトール☆

こんにちは!上野です(^^)/
今回は知っているようで知らない方も多い『キシリトール』についてお話します☝

ガムや歯磨剤などにキシリトール配合と書かれた製品をよく目にしますが、キシリトールってそもそも何?
どうして歯にいいの?と思ったことはないですか?

キシリトールは簡単に言うと甘味料の一つです!
白樺や樫の木などの原材料から作られる天然の甘味料で、砂糖に近い甘さですがカロリーは砂糖の4分の3程度と少し低く、イチゴやナスなど身近な食材にも含まれています。

むし歯菌は糖を餌にして酸を作り出し、その酸によって歯が溶けて虫歯になります。しかしキシリトールを摂り込むとむし歯菌は酸を作れず減少していきます。甘くても虫歯の原因にならないキシリトールには、他にもお口の環境を整えてくれる嬉しい効果が主に3つあります!
1つ・・・・・歯を溶かす酸を作らない!
2つ・・・・・歯ブラシで簡単に落ちるプラークになる!
3つ・・・・・唾液分泌の促進!

キシリトール配合の製品を選ぶときはキシリトール100%がオススメです!!
(100%でないものは虫歯のリスクがあります)

キシリトールの量を知るにはこのように計算します!
【キシリトール】 ÷ 【炭水化物】 × 100 = キシリトール量

当院にもキシリトール100%のおやつを販売していますので、ぜひ一度お試しください♪♪